陸上【宮本大輔】中学記録保持スプリンターいよいよ東京五輪へ

こんにちは、skyです。
陸上の桐生祥秀選手に憧れ、同じく洛南高校→東洋大学へと進学した宮本大輔選手をご存知でしょうか。

100mの中学記録を持つ、期待のスプリンターです。
ついこの間まで高校生でしたが、いよいよ大学生になり、日本代表への道も。

宮本大輔選手について調べてみました!

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宮本大輔 プロフィール

生年月日:1999年4月17日
出身地:山口県
大学:東洋大学
種目:短距離走(100mを最も得意とする)

山口市周陽中を経て、京都・洛南高校、東洋大学へと進学。
洛南高校・東洋大学の経歴は、桐生選手と同じ。

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宮本大輔 陸上を始めたきっかけ

宮本大輔さんが陸上を始めたきっかけには小学校の先生の言葉があったそうです。

通っていた小学校の先生に、「陸上をやってみたら?」と言われたのがきっかけで、小学4年生の秋から始めました。かけっこは1番だったし、上級生に勝ったりもしていましたが、自分が速いという感覚はそんなになかったんです。言われてみてそうなのかなと思い、「じゃあ、やってみるか」みたいな。そこまでは野球を頑張りたいと思っていたので、「とりあえず、やるだけやってみるか」という感覚で始めました。

https://www.jaaf.or.jp/news/article/11374/?player=53
sky
小学校の先生、先見の明があったのかな

それまでは父の影響もあって、野球を頑張っていたそうですよ。

母が中学くらいのときに短距離をやっていて、市では1番だったみたいです。

https://www.jaaf.or.jp/news/article/11374/?player=53
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お母様も陸上されてたんだね!

宮本大輔 中学時代(山口県 周陽中学)

YouTubeより

宮本大輔選手は、中学時代に10秒56の記録を出し、100mの中学記録保持者となっています。

中学生男子の平均は、およそ14秒01。
12秒を切った選手は全体の3.7%、12秒50を切った選手は全体の11.0%、13秒を切った選手は全体の22.4%。
出典:2017年6月10日、11日に万博(大阪)で開催された第4回陸上競技記録会の全678人のデータを基に算出

圧倒的な走りが見られる動画。

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宮本大輔 高校時代(京都府 洛南高校)

日本陸上競技連盟公式サイトより

宮本大輔 2年連続高校3冠を達成

インターハイ、国体、U20日本選手権の3つの大会で優勝。
U20日本選手権では10秒28(+1.0)の大会新記録をマークして優勝しました。

高1では、インターハイ100mで1年生で唯一の決勝進出(7位)
国体少年B100m優勝
日本ユース(現・U18日本選手権)100mも1年生で制した。

高2で、インターハイ100m、国体、日本ユースの三冠を達成。
高3でも高校三冠を成し遂げた。

10秒56だった自己ベストは10秒23まで短縮
このタイムは、2013年に桐生選手が10秒01をマークする前の高校記録でした。

宮本大輔 強さの秘密

www.bbm-japan.comより

宮本大輔選手の速さの秘密について解説した動画があったので、貼っておきますね!

●スタートの時の低い姿勢
●つま先での接地(バネの強さ)
●足を出すスピードの速さ

などなど。

東京5輪の日本代表にも近い選手だと思います!
ますます楽しみですね!

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