稼働開始!東京を守る首都圏外郭放水路って何?施設見学も可能

巨大な台風19号の接近を受けて、関東では大雨や洪水の警報が出ています。

そんな中にわかに注目されている施設が、国土交通省管轄の首都圏外郭放水路です。

本日稼働を開始したそうです。この施設はいったいどんなものなのでしょう?

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首都圏外郭放水路は世界最大級の地下放水路

首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設された地底50mを流れる世界最大級の地下放水路です。

国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所

中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川といった中小河川が洪水となった時、洪水の一部をゆとりのある江戸川へと流すことができます

全体の構造

国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所
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地下神殿のような「調圧水槽」

 首都圏外郭放水路の象徴的な施設が「調圧水槽」です。
地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、写真で人との対比でわかるように、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。

首都圏外郭放水路は見学が可能

こちらの施設は、見学が可能で、3つのコースが用意されています。

場所は、埼玉県にあります。
住所/〒344-0111 埼玉県春日部市上金崎720

【交通アクセス:電車】
東武野田線(東武アーバンパークライン) 
南桜井駅北口より 徒歩約40分(約3キロメートル)

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首都圏外郭放水路に見学に行かれた方の声

少ない利用しかなくても、必要なもの。
そういうものって本当に大事ですよね!

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