上白石萌音の歌が上手いのは声に秘密?母のおかげ?生歌動画と評判まとめ

女優として活躍中の上白石萌音さんですが、デビューの頃から歌が上手いと言われていました。

スキマスイッチの「奏」や、RADWIMPSの「なんでもないや」をアカペラで披露するなど歌を聞かせてくれる場面も増えています。

歌手であるいきものがかりの吉岡聖恵さんも絶賛したという上白石萌音さんの歌声の秘密は何なのか?みんなの評判とともに考えてみたいと思います。

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上白石萌音の歌唱力|いきものがかり吉岡も絶賛

出典:スポニチ

上白石萌音さんの歌が上手いという評判について、歌手からの評価というのは信憑性がありますね。

いきものがかりの吉岡聖恵さんは、上白石萌音さんの歌声を聞いて、

「女神のようだ」と表現したそうです。

では、そんな他のアーティストからも絶賛される上白石萌音さんの生歌を聞いてみましょう!

上白石萌音の歌唱力|生の歌声まとめ

1)2015年 スキマスイッチ「奏」

上白石萌音さんが、スキマスイッチの「奏」をアカペラでカバーしたこちら。

アカペラは声をそのまま聴かれてしまうので、音がズレるとすぐにバレますし、声の力が強くなければ、届かないという意味でもとても難易度が高いといえます。

その中で、この印象の強さ。すごいですね。

2)2016年 RADWIMPS「なんでもないや」

こちらは映画「君の名は」のヒット後に、歌手としてのデビューをした時のものです。歌は、「なんでもないや」。

3)2017年 エマ・ストーン「Audition」

こちらは、映画『ラ・ラ・ランド』劇中歌「Audition」の生歌を上白石萌音さんが披露した時の映像です。

流石に帰国子女。英語の発音も滑らかに聞こえますね。

4)2019年 上白石萌音「一縷」

上白石萌音の歌のみんなの評判は?

上白石萌音さんの歌声に対して、どんな感想を皆さんは持っているのでしょうか?

https://twitter.com/dreamboykame223/status/1241338337119457280?s=20
https://twitter.com/ssm_zaizai/status/1276603650777985030?s=20
https://twitter.com/_pooh_kkt_h/status/1241335870059237382?s=20

歌が上手いという声多いですね。そして、結構重要なのが「声」について語られていることが多い点です。

印象に残ったり、心揺さぶられる歌というのは、歌手の歌声の個性が大きく影響しているように思います。

上白石萌音の歌が上手いのは透明感ある声が理由?

上白石萌音さんの歌声のどこに、人は惹かれているのでしょう?

1つ目にあげられるのは、透明感のある歌声です。

2020年3月16日放送のTBS「CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020」で生歌を披露したときの歌声に、そんな評価が多かったです。

https://twitter.com/mr_saka_46/status/1240452495429611526?s=20

上白石萌音さんの声については、他にもこんな方々が素敵に語っています。

神木隆之介君のコメント
バイカル湖のように世界一透明
新海誠監督のコメント
僕は萌音ちゃんの声は、細くて長い針のようだと思います。

知らない間に耳に差し込まれて
心の奥の柔らかな部分まで届いてそこをそっと刺すような
甘く懐かしくて愛おしい痛みをもたらす声です。

萌音ちゃんの歌声を初めて聞いた時、
この人は歌うべき人なのだと少しの寂しさとともに強く思いました。
萌音ちゃんが感じた世界の輝きをこの先もどうか僕たちに伝え続けてください。

上白石萌音の歌が上手いのは母のおかげ?

上白石萌音の母はピアノの教師で音楽が身近だった

上白石萌音さんは、物心つく前、2、3歳の頃から歌が大好きだったそうです。

私はお芝居よりも先に、歌が大好きな子どもだったので。もともと音楽がすごく身近にある家で育って、気がついたら自分も歌っていたんです。

いつも歌っているような子どもでした。それはいまもそうで、普段から歌ってないと心配されるんです。

なのでお仕事で歌う機会が増えたり、そのために練習する機会が増えたりして、音楽に触れられる時間が増えるのは、すごく嬉しいことですね。

引用:

上白石萌音さんの母親は自宅でピアノ教室を開いていたそうで、萌音さんはその影響で、幼稚園から小学校までピアノを習っていました。

でも、椅子に座ってじっとピアノに向かうのが難しくて・・・。私、落ち着きのない子どもだったんですね(笑)。いつの間にか、歌って踊る方に興味が移ってしまいました

引用:https://www.zengakkyo.com/kamishiraishi/

今でも、すぐに歌を口ずさんでしまうそうです。

ただ好きで好きで歌ってきて、誰に向けて歌ってきたわけではなかったという上白石萌音さんでしたが、新海誠監督が言ってくれた「この人は歌うべき人なんだ」という言葉を聞いて、歌い届けることに少し覚悟が生まれたというようなことを話していました。

ますますこれからの上白石萌音さんの歌声が楽しみですね。