神木隆之介映画イチオシは『遠くの空に消えた』少年期最後の作品

本日5月19日は神木隆之介さんの誕生日ということでTwitter上では大いに盛り上がっていますね。

神木隆之介さんは子役時代から活躍の素敵な役者さんですよね。

色々な作品に出演されていますが、私的イチオシは『遠くの空に消えた』
もしまだ見ていない人がいれば、ぜひ見て欲しい1作なのです!

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神木隆之介 プロフィール

公式ツイッターより

生年月日:1993年5月19日
出身地:埼玉県
高校:堀越高等学校

2歳でCMデビュー。
『妖怪大戦争』(2005年)では日本アカデミー賞新人賞を受賞。
『桐島、部活やめるってよ』『Little DJ ~小さな恋の物語~』『3月のライオン』などに出演。
『千と千尋の神隠し』(2001)で湯婆婆の息子“坊”の声を務めたのが、8歳。
『ハウルの動く城』(2004)ではマルクルを演じるなど声優としての出演も多いです。
最近では『君の名は』の瀧くんの声も担当しました。

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『遠くの空に消えた』映画のあらすじ

『春の雪』の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化した感動作。

平和な田舎町で空港建設をめぐる大人たちの争いに巻き込まれながらも、たくましく生きる子どもたちが起こす小さな“奇跡”を描く。

都会から来た主人公を演じるのは『妖怪大戦争』などの天才子役、神木隆之介。共演は『北の零年』『SAYURI』などで注目されている大後寿々花。彼らの名演が、忘れかけていた大切な“信じる心”を思い起こさせる。

Yahoo 映画より

理由1『遠くの空に消えた』は行定勲監督作品

行定勲とは

news.livedoor.comより

行定 勲(監督・脚本)
1968年8月3日、熊本県生まれ。
1997年、『OPEN HOUSE』で長編劇場映画初監督。
第2作『ひまわり』(2000)は第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞『GO』(2001)では日本アカデミー監督賞をはじめ数々の映画賞を総なめ。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(04)、『春の雪』(05)などの作品でヒットメーカーの地位を不動のものとする。

このヒットメーカーの行定勲監督が、神木隆之介さんの声変わりの事実に焦って、子供の神木隆之介を撮れるのは今しかない!と感じて撮った作品なのです。

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理由2 青年になる直前の神木隆之介に出会える

www.cinematoday.jpより

そう、まさに声変わりして少年から青年になっていく神木隆之介さん。
彼の今この瞬間、一生のうち、この瞬間しかないであろうという瞬間を切り取った映画なのです。

理由3:奇跡は起こせると教えてくれる映画

子供ぽいと言われるかもしれませんが、理由3つ目はこちら。
神木隆之介さんもインタビューで答えています。

神木:僕自身この映画を観て、前向きになったり、勇気付けられたりしました。奇跡は自分たちの手で起こせるということを教えてくれる映画なので、人間的にもすごく大事なことを、観て下さった方に感じてもらえればいいなと思います。

シネマトゥデイより

ひたむきに何かを信じることの大切さ、を感じさせてくれます。

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最後に

5月19日が神木隆之介さんの誕生日ということでTwitterではお祝いメッセージがあふれています。

一部だけご紹介します。

https://twitter.com/ryuryo_333/status/1129766112114221056
https://twitter.com/shirokmk15/status/1129766080732385280

神木隆之介、26歳、職業 役者。
彼はまだこれからも輝き続ける。

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