裕次郎の愛車ベンツ300SLは1億円越えの希少カー!魅力って?

クラシックカーが好きな人にとって特別な車の一つではないかと思います。
ベンツ300SL

昭和の大スター石原裕次郎さんが愛した車としても有名です。
希少価値ゆえに高額で落札された過去も。その魅力とは?

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石原裕次郎 プロフィール

oricon newsより
生年月日:1934年12月28日 (1987年7月17日、逝去(享年52))
出身地:兵庫県神戸市
幼少期を北海道小樽市で過ごす。
父は汽船会社重役。
日本人離れした長い足で慶応高校時代はバスケットに熱中した。
1956年、兄・慎太郎の芥川受賞作の映画化『太陽の季節』に脇役として出演
慶大を中退して日活に入社し、『狂った果実』で主演デビュー。
またたくまに銀幕の大スターとなる。

-www.teichiku.co.jp
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ベンツ300SLは世界で1400台の希少カー 

www.autocar.jpより

メルセデス・ベンツ300SL。ドイツの自動車メーカーダイムラー・ベンツ(現ダイムラー)が開発・製造したスポーツカーで、世界で1400台しか生産されていないレアなクラシックカーです。

2018年のオークションに五台が出され、4台が落札、1台1億円以上の値がつきました。

その時の値段が・・・

1956年メルセデス・ベンツ300SLガルウイング(1億4652万円)
1954年メルセデス・ベンツ300SLガルウイング(1億2377万円)
1960年メルセデス・ベンツ300SLロードスター(1億2210万円)
1957年メルセデス・ベンツ300SLロードスター(1億2027万円)

www.autocar.jpより

300SLのデザイナーはフリードリッヒ・ガイガー

フリードリッヒ・ガイガー(Friedrich Geiger)
生年月日:1907年11月24日
出身地:南ドイツ
1933年4月ダイムラー・ベンツ社にデザインエンジニアとして入社
傑作:ベンツ300SL クーペ・ロードスター
ベンツ500K W29シリーズ

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ベンツ300SL ガルウイングの魅力とは

www.autocar.jpより

ガルウィングドア(gull wing door )というのは、自動車のドアの開閉方式の1つです。

「ガルウィング」は「カモメの翼」の意味で、カモメが翼を広げたような形をしていることから付けられました。

このドアは、車の屋根でドアを支える構造のために、屋根、ドア双方にかかる負担が大きいために、あまり採用されていないそうです。

メルセデス・ベンツ 300SLは世界で初めてガルウィングドアを採用した車だったそうです。

ガルウィングドアがはじめて採用された車は、1954年に誕生したメルセデス・ベンツ 300SL。レーシングカーとして開発された300SLは、ボディ剛性確保のためにサイドシルが高くなりすぎてしまい、ヒンジドアでは乗り降りが非常に困難であるため、ガルウィングドアが採用されることになりました。

MOBY

ベンツ300SL カラーバリエーションの魅力

octane.jpより
octane.jpより

ピンク色のベンツ300SL。
このベンツは、神聖ローマ帝国の伯爵ザルム家の王子がオーダーした1点もので、当時はグラファイト・グレーの色だったそうです。

2代目オーナーの手に渡ったときに、純正のストロベリー・レッド・メタリック色に衝撃を受け、リペイントしてこの色になったのだとか。

3代目オーナーの元でレストアされオークションに出店されました。
推定落札価格は120万ドル(1億3200万円)~140万ドル(1億5400万円)

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舘ひろしも欲しがったベンツ300SL

産経ニュースより
全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展で展示されている石原裕次郎さんの愛車「メルセデスベンツ300SLガルウイング」と写真におさまる舘ひろし(左)と神田正輝=中央区(撮影・高橋朋彦)

2018年8月「全国縦断 石原裕次郎の軌跡」展のオープニングセレモニーで、裕次郎さんの愛車ベンツ300SLに腰掛ける館ひろしさん、すごくサマになっていますね!

館ひろしさん自身、すご〜く欲しかったらしく、「まきこ夫人にお願いしたけど無理だった」ことを告白。

まき子夫人は「舘さんから何回も『欲しい』と言われたのですが『それだけはダメです』と言いました」と笑顔で一蹴。

初めて乗った感想を舘ひろしさんは「乗り心地は、僕にあっていましたね」と再びアピールして見せたものの、「そうは行かない」とまきこ夫人にお茶目に返され撃沈する一幕も。

sky
館さんが乗ってもとても似合いそうだもんね!欲しいのわかるな〜
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