世界陸上・股下カメラはなぜ設置?選手から苦情も

世界陸上で、意外なことが問題視されて物議を醸しています。

選手がスタートポーズをとる位置で、

ちょうど選手の股下に当たるところにカメラが設置。

不快であると、海外の女性選手が発言しました。

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世界陸上・股下カメラって?

問題となっている股下カメラは、日本企業セイコー製。

newswitch.jpより

選手がスタートするスターティングブロックに設置されています。

セイコーと国際陸上競技連盟(IAAF)とが共同開発しました。

短距離選手のスタート直前の表情や、スタート直後の後ろ姿を捉えるもので、
エンターテインメント性の高い映像を撮影可能にして、競技の魅力の発信に役立てる。」との期待で開発されたものだそうです。

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世界陸上・股下カメラの映像ってどんなの?

朝の情報番組「とくダネ」がこの問題を取り上げ、映像写真を公開しました。

ツイッターより

このようなアングルのようですね。

セイコーから、動画での紹介が出ていました。

世界陸上・股下カメラに選手が苦情

とくダネで紹介されたジーナ選手は、

「露出度の高いランニングウエアでこのカメラにまたがるのは不快です」

と表明していますね。

確かに躍動感や緊張感を撮れるという側面がないこともないですが、

それはあくまで、撮る側の視点であって、

選手のことを考えてないと言われても仕方がなさそうです。

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