草なぎ剛のジーンズ愛。 Levi’s 大戦モデルを熱く語る

いつもおしゃれな草なぎ剛さん。
ジーンズ好きなのは有名ですよね♪

今日は、特に大好きなLevi’sの大戦モデルについて熱く語る草なぎ剛さんにフォーカスします。

草なぎ剛さんがなぜ、ヴィンテージに惹かれるのかも調査しましたよ!

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草なぎ剛のジーンズ愛。Levi’s の大戦モデルを語る

YouTubeより

今や幻のリーバイス大戦モデル

1944年〜1947年にリーバイスが生産していたいわゆる大戦モデルのジーンズ。

草なぎ剛さんによれば、草なぎさんが古着を好きになった20年以上前には、まだあったそうですが、今や幻と言われるほど、手に入りにくくなったとか。

YouTubeより

1本100万円のジーンズ

何と、こちらのジーンズ、1本100万円!するそうです。

草なぎ剛さんは、過去に、北海道にコンサートに行った時、偶然コレクターさんと繋がって、大戦モデルのジーンズを買ったんだそうです。

その頃でも希少価値は高かったようで、100万近くしたそうです。

当時、25、6の頃だとか。。。すごいですね!

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草なぎ剛 レアなグリーンポケットを紹介

YouTubeより

ジーンズのポケットの内側を引っ張り出して見ると、グリーン色。

当時、第二次世界大戦中で、物資にこと欠く中、止むを得ず使える生地を使って作ったジーンズが、今はレアとなってポケットが違うだけで10万円くらいの差がつくそうです。

「どんな世界だよね!」と言いつつ、「その世界が好きなんだけどね。」と草なぎ剛さん。楽しそうですよね♪

YouTubeより

草なぎ剛 さらにジーンズのパッチを紹介

YouTubeより

パッチが付いているのと付いていないのとでは、20万円くらいの差がつくそうです。

ちなみにパッチとは・・・

https://www.yokosuka-jeans.com/blog/jeans/patch.html

ジーンズを穿いたとき、右後ろのベルトを通すベルトループの近くにある、
紙や革でできたラベルのことをいいます。
耐久性に優れている革パッチを使用しているジーンズが多いのですが、
革が縮んでしまうということなどから、紙製のパッチも使われるようになりました。

https://www.japanbluejeans.com/topics/jeans-yo-gojiten/
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大戦モデルは、生地が厚い

YouTubeより

リーバイスの歴史の中で、大戦モデルは一番生地が厚いとされているそうです。

その理由は、諸説あって、その中で草なぎ剛さんが紹介した説は、ボタンもポッケの裏地もベストなものは揃えられないけど、せめて生地だけは厚くしよう!というリーバイス社の気概なんじゃないかという説でした。

何というか、ここにも草なぎ剛さんのリーバイス愛を感じますね♪

そして、夏にはくには、生地が厚くてごわごわするからあまり適していないけど、それでも好きだからはく!と断言する草なぎ剛さんでした笑。

草なぎ剛 ヴィンテージ愛の訳

https://gqjapan.jp/fashion/news/20190421/loves-denim-tsuyoshi-kusanagi

古くなるだけじゃなく、そこに輝きがある

草なぎ剛さんが以前、ヴィンテージの良さについてインタビューに答えています。

アジ、かな。

朽ち果てていくんじゃなくて、再生を繰り返しているじゃん。1941年のナックルヘッドなんて、もうすぐ80歳だよ! 100歳も目の前(笑)。そして、同じ目線でデニムを見ても、シワや傷があるからこその、かっこよさがある。人間もそれにつながるものがあるよね。

共に生きている感じがあるし、先輩だよね、常に。古くなるだけじゃなくて、そこに輝きがきちんとある。今日のバイクも、このデニムも、登場するだけでみんなが「WOW!」ってなるじゃない!? この説明抜きのかっこよさ。そういう人になりたいよね。

https://gqjapan.jp/fashion/news/20190421/loves-denim-tsuyoshi-
kusanagi/page/2

愛が溢れていますね!

全編通して観れる動画はこちらです。▼▼▼

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