【画像】氷川きよしオネエ化の時系列まとめ!女性化進みジェンダーレス?

歌手の氷川きよしさんの顔がどんどん変わって、オネエ化しているのでは?と大きく話題になっています。

オネエ化へと進む過程を追いました!

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氷川きよしがオネエ化(1) 

V系衣装とメイクで観客の度肝を抜く

まず、最初に衝撃が走ったビジュアルの変化はこれでした。

アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」を披露した時に初お披露目されたこのビジュアル。

演歌のプリンスだった氷川きよしさんの大変化に衝撃が走りました。

「ドラゴンボール超(SUPER)」

公式サイトより

氷川きよしさんにとって初めてのアニソンにチャレンジした1曲でした。

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氷川きよしがオネエ化(2)

始球式で美脚披露。髪型もメイク誰あの人?の衝撃

2019年8月8日、始球式に登場した氷川きよしさんのビジュアルを見てさらに衝撃が。
髪もセミロング?の長さになり、パーマがかかっているのか少しウェーブが。
ミニスカートかと思うほどのショートパンツから伸びるすらっとした足が綺麗!と話題に。

オネエ化が進んでいるぞ!と見た人をざわつかせました。

ちなみに、氷川きよしさんは、この年が4回目。
過去の始球式では、プリンスぽいキリッとした感じでした。

こちらは2016年のもの▼▼

氷川きよしオネエ化(3)

1人称「あたし」に衝撃走る

ツイッターより

氷川きよしさんが、新曲披露!ということで「スッキリ」(日テレ系)に生出演したときのこと。(2019年8月23日)

水卜アナに「お料理はされるんですか?」と聞かれ、

氷川きよしさん:「あたし?はい、しますよ」と

思わず「あたし」と発言。

誰もが思わず、「え?あたし?ってオネエ?」と思ったはず。

司会の加藤浩次さんにすかさず「志村(けん)さんみたいになってるよ」とツッコミを入れられていました。

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氷川きよしのオネエ化(4)昔と比較(画像)

演歌界のプリンス的な時代の写真と並べてみました!

キリッとした表情の左の写真と柔らかな印象の右の写真。
並べてみると全然違いますね〜!キャラは確実に別人ですね。

主に違うパーツ
眉毛がまず大きく違いますね。
さらに唇にもグロスでしょうか?
肌もツヤ肌を意識されているのかツルツルです。

男性顔と女性顔の違い。大きなポイントは眉毛なのかも!

氷川きよしオネエ化(5)

プレイベートショットがもうオネエすぎた

プライベートショットを撮られた氷川きよしさん。
可愛いピアスに、カバンの持ち方がオネエぽいと早速言われていました。
グッチのカバンや、サングラスも女性物ですよね。

氷川きよしさんは、メイクも女性用の高級化粧品を愛用されているほか、下着も女性物だと週刊誌が報道。

「化粧品は高級ブランド品で揃え、肌はツルツル。お尻が綺麗に見える女性用の下着を愛用しています。足には自信があるようで、ショートパンツはよく穿いていますね。料理が上手で、家庭菜園で採れた野菜をピクルスにしたり、最近はソースから作るピザにはまっているみたい」(知人男性)

週刊文春オンライン

女性的なものをたくさん取り入れているのは確かなよう。

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氷川きよしオネエ化(6)

遂にウェディングドレス姿を披露

2019年11月のインスタグラムの投稿で、ドレス姿を披露した氷川きよしさん。

もはや女性です!コメントにも「美しい」の文字が!

氷川きよし カミングアウトも間近?

barks.jpより

氷川きよしさんは、過去に平井堅さん松村雄基さんとの交際が噂されていることもあり、ひそかにいよいよカミングアウトか?と思う向きもありますが、

ご本人はあくまで「中性的な存在」を目指しているとのこと。

そして、歌に対するこんな思いも。

演歌はもちろんですが、ジャンルにとらわれず、楽しみながら自分が歌いたいと思う曲を歌っていけたらいいと思っています。年齢的にも、もう42歳ですから(笑)、自分らしく音楽を楽しみながら、「音楽」というもので「いい言葉」を伝えていきたいんです。

「自分らしく生きよう」「自分自身を否定しなくていいんだよ」「自分自身と闘っていこう」と、みんなを励ますような言葉を歌っていきたいんです。

ジャンルや形式に拘らず「何を伝えたいか」「伝えたいことは何なのか」が最も重要なことですから、言葉・ストーリー…詞の内容があれば、どんな音楽でもいいんだと思っています。

barks.jp
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氷川きよしのオネエ化 なぜ今?ジェンダーレス?

氷川きよしさんのオネエ化というか、女性的・ジェンダーレスになっているという感じですが、なぜ今になって急激に変化したのでしょう?

2019年は氷川きよしさんにとって歌手活動20周年の年でした。

そしてビジュアルの変化について「デビューして20年経ったことが大きい」と語っています。

みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって――」

デイリー新潮

男らしさを求められることが、とても辛かったと答えています。

1回の人生だから、悔いなく好きなように自然体で生きたほうがいいと思うんですよ。年齢と共に『もう時間がない』と思ってしまうので、『人にどう思われるか』より『自分がどう生きるか』が大切だな、と。

hominis.media

氷川きよしさんは、『限界突破×サバイバー』を歌うことになった時に、『限界を突破して可能性を広げよう』というメッセージをちゃんと残したい、伝えたいと改めて思って、まずは『自分を表現しよう』という方向性に決めた時に、

あのビジュアル系ロックのような、“アイシャドウを真っ黒に塗って、髪を振り乱し、ボディスーツみたいな衣装で、『自分らしく思い切りやろう!』”と思ったんだそうです。

それが、ものすごく注目されて、評価されましたね。

もしかしたら、この曲がとっても大きなきっかけとして現れたことで、氷川きよしさんは、オネエ化というか、自分らしく生きたいという思いをどんどん前に出すことができようになったのかなとも感じました。

ジャンルを越えて表現の幅を広げ、
さらに美しさを追求する氷川きよしさんにこれからも注目です!

交際宣言もある?氷川きよしV系に世間騒然。松村雄基「失うものはない」発言

2019.05.19
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