【速報】ゴーン被告会見「数週間内に真実のために証拠を提出していく」

保釈中に日本から脱出しレバノンへ出国したゴーン被告。

日本の司法制度への批判を口にしており、1月8日の会見ではそのあたりを話すと言われていましたが、何を語ったのか。

そして、数週間以内に無実の証拠を提出していくと発言しました。

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ゴーン被告が会見

要約
●日本からの脱出方法は話さない。

ゴーン被告会見
汚名を返上するために「証拠提示を行っていく」

ゴーン被告は、記者の質問を受けて、自分がこの場で何もできない訳ではない。

「数週間以内に真実のために、証拠を提示していく」と答えました。

今後、どのような証拠の提示がされていくのか、引き続き注目だと思います。

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レバノンでの裁判に応じる予定はあるのか?
「公正な裁判」であればどこでも応じると回答

ゴーン被告は会見の質疑応答で、公正な裁判が保障されるのであれば、どこでも応じると答えました。

レバノンで裁判が開かれるかは不明ですが、進捗を見守りたいと思います。

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